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丹下乙蔵 たんげ おとぞう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

丹下乙蔵 たんげ-おとぞう

?-? 江戸時代後期の農民。
常陸(ひたち)(茨城県)の人。文政12年(1829)父音吉が郷士西野藤十郎に殺される。10年余にわたり各地をさがしもとめ,天保(てんぽう)11年4月9日江戸で父の仇(かたき)を討った。のち水戸藩同心にとりたてられた。名は音蔵ともかく。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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