丹波与作手綱帯(読み)たんばよさく たずなおび

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「丹波与作手綱帯」の解説

丹波与作手綱帯
たんばよさく たずなおび

歌舞伎浄瑠璃外題
作者
富永平兵衛
初演
元禄6(京・村山平右衛門座)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む