丹波多記郡桑田津之国帳(読み)たんばたきぐんくわたつのこくちよう

日本歴史地名大系 「丹波多記郡桑田津之国帳」の解説

丹波多記郡桑田津之国帳(多紀郡桑田津之国帳)
たんばたきぐんくわたつのこくちよう

成立 慶長一三年八月

原本 来迎寺

解説 大庄屋竹見家文書。文禄検地を踏まえたものであり、篠山藩領の丹波国多紀郡・同桑田郡、摂津国島下郡・同兎原郡内の計一三七ヵ町村を記載する。うち多紀郡は上郷下郷に分割され、一一一ヵ村が記載される。慶長一三年は松井康重が八上領を拝領した年。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む