丹波多記郡桑田津之国帳(読み)たんばたきぐんくわたつのこくちよう

日本歴史地名大系 「丹波多記郡桑田津之国帳」の解説

丹波多記郡桑田津之国帳(多紀郡桑田津之国帳)
たんばたきぐんくわたつのこくちよう

成立 慶長一三年八月

原本 来迎寺

解説 大庄屋竹見家文書。文禄検地を踏まえたものであり、篠山藩領の丹波国多紀郡・同桑田郡、摂津国島下郡・同兎原郡内の計一三七ヵ町村を記載する。うち多紀郡は上郷・下郷に分割され、一一一ヵ村が記載される。慶長一三年は松井康重が八上領を拝領した年。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む