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乗っ込み ノッコミ

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デジタル大辞泉の解説

のっ‐こみ【乗っ込み】

《「のりこみ」の音変化》魚が産卵のために浅い所に群れをなして移動してくること。「乗っ込み鮒(ぶな)」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説

のっこみ【乗っ込み】

〔「乗り込み」の転〕
魚が産卵期に深い所から浅い所へ移動する現象。主にフナ・タイが、産卵期を前にして盛んな食欲を示しながら浅い所に群れ集まることをいう。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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