乗り続く(読み)ノリツヅク

デジタル大辞泉 「乗り続く」の意味・読み・例文・類語

のり‐つづ・く【乗り続く】

[動カ四]乗ってあとに続く。また、次々と乗る。
「次々の車ども、―・きて出で給ふ儀式」〈宇津保・楼上上〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「乗り続く」の意味・読み・例文・類語

のり‐つづ・く【乗続】

  1. [ 1 ] 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 乗って後に続く。
    1. [初出の実例]「つぎつぎのくるまども、のりつづきていで給ふぎしき」(出典:宇津保物語(970‐999頃)楼上上)
  2. [ 2 ] 〘 自動詞 カ行下二段活用 〙のりつづける(乗続)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む