乞食が米を零したよう(読み)コジキガコメヲコボシタヨウ

デジタル大辞泉 「乞食が米を零したよう」の意味・読み・例文・類語

乞食こじきが米こめを零こぼしたよう

ちょっとしたことに大騒ぎをすることのたとえ。また、困窮している者がいっそう窮することのたとえ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「乞食が米を零したよう」の意味・読み・例文・類語

こじき【乞食】 が 米(こめ)を零(こぼ)したよう

  1. 些細な事にも大げさにさわぐことのたとえ。また、窮者がよりいっそう窮することのたとえ。〔俚言集覧(1797頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む