乱恋(読み)みだれごい

精選版 日本国語大辞典 「乱恋」の意味・読み・例文・類語

みだれ‐ごい‥ごひ【乱恋】

  1. 〘 名詞 〙 さまざまに思い乱れる恋。
    1. [初出の実例]「山菅の乱恋(みだれこひ)のみせしめつつ逢はぬ妹かも年は経につつ」(出典:万葉集(8C後)一一・二四七四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む