乳の余り(読み)ちのあまり

精選版 日本国語大辞典 「乳の余り」の意味・読み・例文・類語

ち【乳】 の 余(あま)

  1. 末の子。末っ子。血の余り。
    1. [初出の実例]「弟(おと)持つ身けなるし我は乳の余り」(出典:俳諧・二葉の松(1690)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む