乳児梅毒(読み)にゅうじばいどく

日本大百科全書(ニッポニカ) 「乳児梅毒」の意味・わかりやすい解説

乳児梅毒
にゅうじばいどく

先天梅毒の一種。出生時は一見、正常にみえるが、生後3週間から3、4か月で発症する。

[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む