乳児梅毒(読み)にゅうじばいどく

日本大百科全書(ニッポニカ) 「乳児梅毒」の意味・わかりやすい解説

乳児梅毒
にゅうじばいどく

先天梅毒一種。出生時は一見、正常にみえるが、生後3週間から3、4か月で発症する。

[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む