二十日宵闇(読み)はつかよいやみ

精選版 日本国語大辞典 「二十日宵闇」の意味・読み・例文・類語

はつか‐よいやみ‥よひやみ【二十日宵闇】

  1. 〘 名詞 〙 陰暦二〇日の、宵の間は月が出ず闇であること。〔人情本・春色三題噺二編(1866)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む