二又脈(読み)ふたまたみゃく

日本大百科全書(ニッポニカ) 「二又脈」の意味・わかりやすい解説

二又脈
ふたまたみゃく

二又に分かれる葉脈。二叉(にさ)脈、叉状脈ともよばれ、イチョウなどにみられる。

[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

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