二女狂ひ(読み)フタメクルイ

デジタル大辞泉 「二女狂ひ」の意味・読み・例文・類語

ふため‐くるい〔‐くるひ〕【二女狂ひ/二妻狂ひ】

二人の女に心を奪われること。
若女わかめ得て古女ふるめを内に置くならば―と人やいはまし」〈咄・醒睡笑・六〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 古女

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む