ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「二次化石」の意味・わかりやすい解説
二次化石
にじかせき
secondary fossil
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→誘導化石
…異地性化石の場合,遺骸が生活地より堆積地までの間,長距離を運搬されても,現地性化石と同時期のもの(同時的異地性化石)とみなされる。それに対して,いったん化石となったものが,その後の地殻変動などにより地層中より洗い出され,また再び別の地層中に埋没されたもの(異時的異地性化石)は誘導化石derived fossilあるいは二次化石,再堆積化石などと呼ばれる。
【化石の採集法】
化石の採集にあたって必要なのは,採集用の道具,採集地に関する知識,および効果的な採集手段についての経験である。…
※「二次化石」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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