二次長石(読み)にじちょうせき(その他表記)secondary feldspar

岩石学辞典 「二次長石」の解説

二次長石

機械的変成作用によって,もとの岩石中の長石が再生されることがある.顕微鏡下では古いカオリン化した長石粒が残っており,ときに新しい無色の粒の層で取り囲まれていることがある[Hatch : 1888].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む