二間塚村(読み)ふたまづかむら

日本歴史地名大系 「二間塚村」の解説

二間塚村
ふたまづかむら

[現在地名]富津市二間塚

大堀おおほり村の南に位置する。文禄三年(一五九四)上総国村高帳村名がみえ、高五一〇石。村高幕末まで変わらない。寛文四年(一六六四)の保科正景領知目録(寛文朱印留)に記されており、飯野藩領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む