五領ケ台貝塚(読み)ごりょうがだいかいづか

精選版 日本国語大辞典 「五領ケ台貝塚」の意味・読み・例文・類語

ごりょうがだい‐かいづかゴリャウがダイかひづか【五領ケ台貝塚】

  1. 神奈川県平塚市広川字五領ケ台にある縄文時代中期の貝塚。大正一四年(一九二五)初発掘。三つの貝塚から成る。五領ケ台式土器の標式遺跡。国史跡

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む