交隣(読み)こうりん

精選版 日本国語大辞典 「交隣」の意味・読み・例文・類語

こう‐りんカウ‥【交隣】

  1. 〘 名詞 〙 隣国と交際すること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

世界大百科事典(旧版)内の交隣の言及

【朝鮮通信使】より

…日本では朝鮮来聘(らいへい)使とも呼ぶ。1404年(応永11)足利義満が〈日本国王〉として朝鮮と対等の外交(交隣)関係を開いてから,明治維新にいたるまで,両国は基本的にはその関係を維持した。この関係にもとづいて,朝鮮からは通信使(派遣の名目によって回答使とされることもある)が来日し,日本からは〈国王使〉が派遣された。…

※「交隣」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む