交雑育種法(読み)コウザツイクシュホウ

デジタル大辞泉の解説

こうざつ‐いくしゅほう〔カウザツイクシユハフ〕【交雑育種法】

交雑を人為的に行って新しい品種を育成する方法。動物・植物とも広く行われる。交雑法。

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大辞林 第三版の解説

こうざついくしゅほう【交雑育種法】

人為的な交雑によりその中から雑種集団を作り出し、両親のもつ優良形質をそなえた新しい品種を選抜する方法。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の交雑育種法の言及

【品種改良】より

…この中には純系選抜法,集団選抜法,栄養系選抜法などが含まれる。(3)交雑育種法 イネ,コムギなど同一個体内の受精により次世代を増殖することのできる自殖性作物にもともと適用されてきた育種法。通常,異品種間の交配を行って後,いくらか世代がたってから,集団の中から毎年,系統・個体選抜を繰り返していく。…

※「交雑育種法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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