人垢は身につかぬ(読み)ヒトアカハミニツカヌ

デジタル大辞泉 「人垢は身につかぬ」の意味・読み・例文・類語

人垢ひとあかは身みにつかぬ

他人から奪い取った物は、一時は自分の物になっても長くは身につかない。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「人垢は身につかぬ」の意味・読み・例文・類語

ひとあか【人垢】 は 身(み)につかぬ

  1. 他人からの借り物や奪った物は、一時は自分の物となっても本当に自分の物とはならない。悪銭身につかず。〔譬喩尽(1786)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む