人垢は身につかぬ(読み)ヒトアカハミニツカヌ

デジタル大辞泉 「人垢は身につかぬ」の意味・読み・例文・類語

人垢ひとあかにつかぬ

他人から奪い取った物は、一時自分の物になっても長くは身につかない。

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精選版 日本国語大辞典 「人垢は身につかぬ」の意味・読み・例文・類語

ひとあか【人垢】 は 身(み)につかぬ

  1. 他人からの借り物や奪った物は、一時は自分の物となっても本当に自分の物とはならない。悪銭身につかず。〔譬喩尽(1786)〕

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