人垢は身につかぬ(読み)ヒトアカハミニツカヌ

デジタル大辞泉 「人垢は身につかぬ」の意味・読み・例文・類語

人垢ひとあかにつかぬ

他人から奪い取った物は、一時自分の物になっても長くは身につかない。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「人垢は身につかぬ」の意味・読み・例文・類語

ひとあか【人垢】 は 身(み)につかぬ

  1. 他人からの借り物や奪った物は、一時は自分の物となっても本当に自分の物とはならない。悪銭身につかず。〔譬喩尽(1786)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む