コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

人衆ければ則ち狼を食らう ヒトオオケレバスナワチオオカミヲクラウ

1件 の用語解説(人衆ければ則ち狼を食らうの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

人(ひと)衆(おお)ければ則(すなわ)ち狼(おおかみ)を食らう

《「淮南子(えなんじ)」説山訓から》人数が多ければ、人を襲う狼をも殺して食ってしまう。多数の力の恐るべきことのたとえ。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

人衆ければ則ち狼を食らうの関連キーワード一葉落ちて天下の秋を知る姮娥青女北叟淮南五色主無し寸を詘げて尺を伸ぶ生は寄なり死は帰なり大勇は闘わず水積もりて魚聚まる

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone