仁野分しょうが

デジタル大辞泉プラス 「仁野分しょうが」の解説

仁野分しょうが

新潟県上越市頸城(くびき)区の仁野分(にのぶ)で古くから生産されている地域野菜。天和年間から栽培が続くと伝わるショウガで、高田藩城主への献上野菜でもあった。2010年、上越伝統野菜に認定

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む