仄見る(読み)ほのみる

精選版 日本国語大辞典 「仄見る」の意味・読み・例文・類語

ほの‐・みる【仄見】

  1. 〘 他動詞 マ行上一 〙 ほのかに見る。ちらっと見る。また、わずかに見知っている。
    1. [初出の実例]「ほのかにもほのみしものをはるかにも雲がくれ行空の月かな」(出典:いほぬし(986‐1011頃))

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