コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

仄起(こ)り ソクオコリ

1件 の用語解説(仄起(こ)りの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

そく‐おこり【×仄起(こ)り】

漢詩の絶句および律詩で、第1句の第2字が仄字であること。また、その詩。仄起(そっき)。→平(ひょう)起こり

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

仄起(こ)りの関連キーワード律詩起句近体結句承句正格偏格落句頸聯平起り

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone