今日あって明日ない身(読み)キョウアッテアスナイミ

デジタル大辞泉 「今日あって明日ない身」の意味・読み・例文・類語

今日きょうあって明日あすない

人の身のはかないこと。
死期が迫っていること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 狂歌 出典 実例

精選版 日本国語大辞典 「今日あって明日ない身」の意味・読み・例文・類語

きょう【今日】 あって明日(あす)ない身(み)

  1. 人の命のはかないことのたとえ。
    1. [初出の実例]「けふあってあすなひ身とは知ながらあさてもさてもなかきたくはへ」(出典:狂歌・後撰夷曲集(1672)九)
  2. 死期が迫っていること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む