仏も本は凡夫なり我等も終には仏なり(読み)ほとけももとはぼんぶなりわれらもついにはほとけなり

精選版 日本国語大辞典 の解説

ほとけ【仏】 も=本(もと)[=昔(むかし)]は=凡夫(ぼんぶ)[=人(ひと)]なり我等(われら)も終(つい)には仏(ほとけ)なり

  1. 釈迦もはじめは凡夫だったが、修行の末に悟りを開いたのであるから、だれでも修行を積めば仏になることができる。〔梁塵秘抄(1179頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む