仏嬲り(読み)ホトケナブリ

デジタル大辞泉 「仏嬲り」の意味・読み・例文・類語

ほとけ‐なぶり【仏×嬲り】

道楽半分に仏事を行うこと。仏いじり。仏せせり。
「世にすることなき姑しうとめの―の朝起きに」〈鶉衣・朝寝辞〉

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