仕物/為物(読み)シモノ

デジタル大辞泉の解説

し‐もの【仕物/為物】

すること。仕事。
「こりゃよい―ぢゃわい」〈伎・韓人漢文〉
役に立つ物。
「あれもよい―が有るいやい」〈虎寛狂・萩大名

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しもの【仕物】

仕事。 「こりやよい-ぢやわい/歌舞伎・韓人漢文」
何かの役に立つ物。 「あれが能い-が有る/狂言・萩大名 虎寛本

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

多文化主義

マルチ・カルチュラリズムともいう。さまざまな人種,民族,階層がそれぞれの独自性を保ちながら,他者のそれも積極的に容認し共存していこうという考え方,立場。「人種のるつぼ」的な同化主義に対抗する考え方で,...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android