精選版 日本国語大辞典 「付物離れ物」の意味・読み・例文・類語
つきもの【付物】 離(はな)れ物(もの)
- 付いたものはいずれ離れるときまっているということ。付いたり離れたりして、人の世の定めのないこと。
- [初出の実例]「客はつきものはなれものにしておくものを」(出典:洒落本・弁蒙通人講釈(1780))
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...