付着成長熔岩球(読み)ふちゃくせいちょうようがんきゅう(その他表記)accretionary lava ball

岩石学辞典 「付着成長熔岩球」の解説

付着成長熔岩球

球状の熔岩塊で,これは熔岩流を示しており,直径は数cmから6mくらいの範囲である.これらは粘性の高い熔岩が固体破片を核として回転して形成されたものである[Macdonald : 1943, 1953].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

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