デジタル大辞泉
「仮想メモリー」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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仮想メモリー
ウィンドウズの機能のひとつで、ハードディスクを見かけ上メモリー(RAM)の一部として利用するものです。本体に内蔵されたメモリーを使い切る前に、メモリーに記憶しているデータの一部を自動的にハードディスクに移し、必要に応じて戻すのです。この機能によって、実際にパソコンに搭載されているよりも多くのメモリーを使えます。ただし、メモリーと比べるとハードディスクのデータ読み書きは非常に遅いため、仮想メモリーの使用頻度が高いとパソコンの動きは遅くなります。可能ならメモリーを増設するほうが快適です。なお、仮想メモリーはウィンドウズが自動的に使用するので、特別な操作をする必要はありません。
⇨RAM、メモリー
出典 (株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本」パソコンで困ったときに開く本について 情報
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出典 講談社IT用語がわかる辞典について 情報
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