仮条件

株式公開用語辞典 「仮条件」の解説

仮条件

新規株式公開予定の会社の株式のブックビルディングがおこなわれる際に、投資家が需要価格や株数を申告するよりも前に、引受証券会社が提示する価格帯のことを意味する。仮条件は、主幹事会社によって、新規株式公開予定の会社の経営成績や財政状態等を勘案したり、類似会社がある場合にはその会社と比較したり、他の幹事証券会社等にヒアリングしたりして、妥当な価格帯を算定し、新規株式公開予定の会社と協議の上、決定される。

出典 株式公開支援専門会社(株)イーコンサルタント株式公開用語辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む