仮設構造物(読み)かせつこうぞうぶつ(その他表記)temporary structure

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「仮設構造物」の意味・わかりやすい解説

仮設構造物
かせつこうぞうぶつ
temporary structure

博覧会や建設工事期間中など,通常6ヵ月ないし1年程度の短期間だけ存続するものとして建設される構造物をいう。足場遣形板囲い,仮宿舎などがその例である。これに対し,継続的に使用する構造物を本設構造物,あるいは恒久構造物という。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む