仮設構造物(読み)かせつこうぞうぶつ(その他表記)temporary structure

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「仮設構造物」の意味・わかりやすい解説

仮設構造物
かせつこうぞうぶつ
temporary structure

博覧会や建設工事期間中など,通常6ヵ月ないし1年程度の短期間だけ存続するものとして建設される構造物をいう。足場遣形板囲い,仮宿舎などがその例である。これに対し,継続的に使用する構造物を本設構造物,あるいは恒久構造物という。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む