伊勢寺(読み)いせじ

精選版 日本国語大辞典 「伊勢寺」の意味・読み・例文・類語

いせ‐じ【伊勢寺】

  1. 大阪府高槻市の北東部にあった里。古く金龍寺の山のふもとにあたり、のちには平安前期の女流歌人伊勢が隠棲した草庵だった所をいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む