古く(読み)フルク

デジタル大辞泉 「古く」の意味・読み・例文・類語

ふるく【古く】

[名]ずっと以前の時期。昔。「古くから伝わる習わし」
[副]《形容詞「ふるい」の連用形から》ずっと以前に。また、昔から。「古くさかのぼれば」「この地で古く店を出している」
[類語]昔・過去・以前・曽かつて・在りし日・往年・往時・往日・旧時・昔日せきじつ・昔時せきじ・昔年せきねん・往昔おうせき・往古・古昔こせき・古いにしえ・その上かみ・当時・前前・かねて・かねがね・何時か・既往・これまで・従来・従前・来こし方・先年・当年・一時・一頃・その節・先に・当時・古来・あらかじめ・前以て・年来・旧来・在来・その昔・太古・千古・大昔

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

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