古く(読み)フルク

デジタル大辞泉 「古く」の意味・読み・例文・類語

ふるく【古く】

[名]ずっと以前の時期。昔。「古くから伝わる習わし」
[副]《形容詞「ふるい」の連用形から》ずっと以前に。また、昔から。「古くさかのぼれば」「この地で古く店を出している」
[類語]過去以前かつ在りし日往年往時往日旧時昔日せきじつ昔時せきじ昔年せきねん往昔おうせき往古古昔こせきいにしえそのかみ当時前前かねてかねがね何時か既往これまで従来従前し方先年当年一時一頃その節先に当時古来あらかじめ前以て年来旧来在来その昔太古千古大昔

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む