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古く フルク

デジタル大辞泉の解説

ふるく【古く】

[名]ずっと以前の時期。昔。「古くから伝わる習わし」
[副]《形容詞「ふるい」の連用形から》ずっと以前に。また、昔から。「古くさかのぼれば」「この地で古く店を出している」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ふるく【古く】

( 動下二 )

ふるく【古く】

( 副 )
〔形容詞「古い」の連用形から〕 ずっと以前に。昔に。昔から。 「 -昔にさかのぼれば」
( 名 )
ずっと前。昔。 「 -からの知り合い」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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