伊波普猷文庫(読み)いはふゆうぶんこ

日本歴史地名大系 「伊波普猷文庫」の解説

伊波普猷文庫
いはふゆうぶんこ

解説 琉球大学附属図書館に開設伊波の沖縄学研究資料、とくに文学・言語関係資料群を収める。写本喜安日記」・仲吉本「おもろさうし」・「聞得大君加那志様御新下日記」はじめ、三線音楽楽譜の屋嘉比朝寄作の工工四(県指定文化財)、「ベッテルハイム琉球語新約全書」や古謡研究資料は貴重である。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む