伊藤流(読み)いとうりゅう

精選版 日本国語大辞典 「伊藤流」の意味・読み・例文・類語

いとう‐りゅう‥リウ【伊藤流】

  1. 〘 名詞 〙 茶道流派の一つ。遠州流村田一斎門下の伊藤喜斎が開く。肥後熊本の細川家に伝わり、七世宗慎の明治末年まで継承。遠州流伊藤派。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む