伏気(読み)ふくき

普及版 字通 「伏気」の読み・字形・画数・意味

【伏気】ふくき

息をひそめる。

字通「伏」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

世界大百科事典(旧版)内の伏気の言及

【夏ばて】より

…真夏の激しい暑さにやっと耐えてきた体が,秋の肌寒さにあって,急に体の不調が現れる現象である。漢方でも,秋の涼風が立つ候には〈夏の伏気〉が現れやすいということを注意している。漢方では雨,風,寒,暑,湿,燥のことを六気と呼んでいる。…

※「伏気」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む