伏目(読み)フシメ

デジタル大辞泉 「伏目」の意味・読み・例文・類語

ふし‐め【伏(し)目】

視線を下に向けていること。また、うつむいて見ることや、その姿勢。「恥ずかしさで伏し目になる」「伏し目がち」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 伏し目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む