休み明けの自殺問題

共同通信ニュース用語解説 「休み明けの自殺問題」の解説

休み明けの自殺問題

内閣府が、厚生労働省人口動態調査の情報を基に、2013年までの42年間に自殺した18歳以下の子ども計1万8048人を分析したところ、9月1日が131人で突出して多いことが判明。4月11日が99人、4月8日が95人、9月2日が94人、8月31日が92人など、長期休暇明け前後に増える傾向が分かり、自殺防止の取り組みが官民の間に広がっている。

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