人口動態調査(読み)ジンコウドウタイチョウサ

デジタル大辞泉の解説

じんこうどうたい‐ちょうさ〔‐テウサ〕【人口動態調査】

人口の動向を恒常的に把握するために行われる統計調査基幹統計の一つ。出生・死亡・死産婚姻・離婚について、出生票・死亡票などの届書をもとに集計する。結果は人口動態統計として、調査月の約2か月後に速報、約5か月後に月報、調査年の翌年9月頃に年報が公表される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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