伝通(読み)でんつう

精選版 日本国語大辞典 「伝通」の意味・読み・例文・類語

でん‐つう【伝通】

  1. 〘 名詞 〙 あちらからこちらに、また、こちらからあちらに伝えること。
    1. [初出の実例]「時に天の下の国人、彼の歌音(うたごゑ)を聞き、出で咏(うた)ひて伝通す云々といへり」(出典:日本霊異記(810‐824)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む