精選版 日本国語大辞典 「似者は烏」の意味・読み・例文・類語
にたもの【似者】 は 烏(からす)
- ( 烏は皆同じに見えて区別をつけにくいの意 ) よく似通っていることのたとえ。〔俳諧・毛吹草(1638)〕
- [初出の実例]「『ぬしににた人があれば、いふことはおざんせんけれど』『にたものはからす、いくらもあるのさ』」(出典:洒落本・一事千金(1778)二)
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...