低燃費(読み)テイネンピ

デジタル大辞泉 「低燃費」の意味・読み・例文・類語

てい‐ねんぴ【低燃費】

燃費燃料消費率)が低いこと。特に、自動車・オートバイについていう。「低燃費軽自動車
[補説]仕事量に対して必要な燃料の量(燃料消費率)が低いことで、仕事量(燃料1リットルあたりの走行キロ数)が低いことではない。「低燃費(車)」と「燃費がよい(車)」は同じ意味合いで使われる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む