佐原義連(読み)さはら よしつら

関連語 三浦義連 つら

世界大百科事典(旧版)内の佐原義連の言及

【蘆名氏】より

…中世陸奥国会津の領主。始祖は平姓三浦義明の子佐原十郎左衛門尉義連(よしつら)。平安期の本拠である三浦半島蘆名の地名を名字とする。義連が文治奥州合戦の功で源頼朝から会津を賜ったと伝えられるが,近年の説では鎌倉中期以降,北条氏の地頭代として会津に勢力をのばしたという。《葦名家譜》には1379年(天授5∥康暦1)蘆名直盛がはじめて会津に下向し,84年(元中1∥至徳1)黒川(のちの若松)を本拠に定めたとあるが,文書によれば蘆名一族はすでに南北朝内乱期から会津で活躍している。…

※「佐原義連」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む