精選版 日本国語大辞典 「何しかは」の意味・読み・例文・類語
なにしか【何しか】 は
- 「なにしか」を強めたいい方。どうしてまた(…なのか)。なぜにまた(…するのか)。
- [初出の実例]「おぼえぬ事にはさこそはあれ、なにしかは、え知らずと言ひし」(出典:能因本枕(10C終)一四六)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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