何せむ(読み)ナニセム

デジタル大辞泉 「何せむ」の意味・読み・例文・類語

なに‐せむ【何せむ】

[連語]反語の意を表す。何になろうか、何の役にも立たない。
「恋ひ死なむ後は―生ける日のためこそ妹を見まく欲りすれ」〈・五六〇〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 連語

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む