精選版 日本国語大辞典 「何のいな」の意味・読み・例文・類語
なんの【何の】 いな
- 「なんの(何━)[ 二 ]②」を強めた言い方で、多く感動詞のように用いる。どうしてどうして。とんでもない。なんのいの。
- [初出の実例]「お内義、疵は痛みはしませぬか、何のいな、我手にした事を恥しと袖覆ふ」(出典:浄瑠璃・夏祭浪花鑑(1745)六)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...