精選版 日本国語大辞典 「何のいな」の意味・読み・例文・類語
なんの【何の】 いな
- 「なんの(何━)[ 二 ]②」を強めた言い方で、多く感動詞のように用いる。どうしてどうして。とんでもない。なんのいの。
- [初出の実例]「お内義、疵は痛みはしませぬか、何のいな、我手にした事を恥しと袖覆ふ」(出典:浄瑠璃・夏祭浪花鑑(1745)六)
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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