余り茶(読み)アマリチャ

デジタル大辞泉 「余り茶」の意味・読み・例文・類語

あまり‐ちゃ【余り茶】

茶筒に使い残した茶。また、茶碗に飲み残した茶。
「―には福がある。呑んでお休みなされ」〈浄・盛衰記

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む