作り病気(読み)ツクリビョウキ

デジタル大辞泉 「作り病気」の意味・読み・例文・類語

つくり‐びょうき〔‐ビヤウキ〕【作り病気】

偽って病気であるかのようなふりをすること。つくりやまい。仮病けびょう。
「見す見す―と知れていても」〈魯庵・社会百面相〉

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