精選版 日本国語大辞典 「作り重ぬ」の意味・読み・例文・類語
つくり‐かさ・ぬ【作重】
- 〘 他動詞 ナ行下二段活用 〙 つぎつぎにつくって加える。
- [初出の実例]「この殿は一まちなれど、としごろかひひろげつつ、こころに入ておほくのおとどつくりかさねたり」(出典:宇津保物語(970‐999頃)蔵開下)
新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...